スタッフ紹介

スタッフ紹介

 
別所 賢志 - Bessho Takashi -
最強の何でも屋
・一級建築士 ・二級建築士 ・宅地建物取引主任者
末長いお付き合いがしたくて
お客様からお話をお伺いしながら、思いを受け止め、それを形にしていくのが仕事です。街並みに溶け込み、地域やお隣の方々と共に心地よく暮らせるように、外観やエクステリアに気を配り、インテリアにも「このコーナーは・・・」「この角度だったら・・・」と思いを巡らせ、随所にお客様の思いの詰まった家造りをお手伝いしています。 お客様のお好みは一人ひとり違いますので、「自分がここに住むのなら」「このお客様だったら」と考え、唯一無二のご提案が出来るように、常に引き出しをたくさん持つことを心がけています。わたしの実家は材木屋です。幼いころから大工さんや設計図に触れ、小学生の頃から方眼紙にプラン(?)を描いて遊んでいました。当然、将来の夢は「建築士」でした。東京の住宅メーカーの設計部で8年間の経験を積み、新潟へUターンして、住宅営業と現場監督にも携わりました。住宅一筋○○年です。 その中から学んだことは、現場の職人さん達も、お客様の顔を見ながら仕事がしたい!お客様の顔が見えないと建てた気がしない↴ と思っているということでした。ですので、デルタ設計では最高の家造りをするために、現場で働く職人さん達にもお客様の思いを伝え、一緒に家造りをするスタッフの一員となってもらうことを心掛けています。お客様と一緒にさまざまな問題を一つ一つクリアして、完成したときに涙を流して感動していただいたことが忘れられません。そのお客様達とは、ずっとお付き合いが続いています。住宅はお引渡しをしてゴールではありません。そこから本当のお付き合いが始まると思っています。末長いお付き合いがしたくて、まだまだ家造りがやめられません。
神田 大輔 - Kanda Daisuke -
土地探し・設計・インテリア担当
・宅地建物取引主任者 ・日商簿記検定2級 ・初級システムアドミニストレータ
プラン設計から人生設計へ
「新しい家を建てたらこんな暮らしをしてみたい」というお客様の想いを最大限反映して、「新しい家ならこんな生活ができます」とお客様の理想を具現化できるよう設計・提案するのが仕事です。大学卒業後、不動産賃貸業の会社に就職。お部屋探しに来られるお客様はそれぞれお部屋に対する想いを持っており、ご希望やご要望を受け止め、一緒にお客様の住まい選びのお手伝いができる仕事にやりがいを感じました。 ですので、担当していたエリアの物件確認はたくさん行いました。似たような間取りでも立地条件によって日当たりや採光、周辺環境や外観の雰囲気も全く違うことに気付きました。 地域によって住まいの印象は大きく変わる。だから土地選びもプラン設計と同じくらい大事。 お客様のライフスタイルを思い浮かべながら、人生設計のお手伝いも携わっていきたいと考えています。お客様と「どんな間取りや生活が送れるお部屋がいいですか」とやりとりをしながらお部屋を選んでいくのが楽しくて、様々な住まいに対する想いを伺ってきました。 ただ、これまでは「足が伸ばせるお風呂にしたい」「吹き抜けのある解放感のある間取りがいい」といったお客様からのご要望があっても、既存の物件のなかでしか選択することができず、お客様のお気持ちに正面から向き合うことができないこともありました。 いまはお客様が思い描いた夢や想いを住まいに投影し、共に理想の家を築きあげることができる楽しさを感じています。
大滝 友美 - Otaki Tomomi -
設計・インテリア担当 保育係
・二級建築士 ・福祉住環境コーディネーター3級 ・全商簿記1級
10年後、20年後に改めて
お話を伺い、イメージをその土地やお客様それぞれの生活スタイルに合わせた形にデザインすることが仕事です。大工をしていた祖父の仕事場に遊びに行っては木屑の掃除をしたり、木材を加工する様を眺めていたりしました。 幼い頃友達の家でかくれんぼをしたとき、階段下の勾配天井のある狭い収納空間に感動を覚えたことを、今でも鮮明に思い出せます。高校まではただ何となく雑誌に載っている間取りを見ては、私ならこうしたい、こうすればもっとよくなりそう!と、今思うと強気な発言をしていたように思います。進路を考えたとき、私はいったい何をしたいのかさんざん悩みました。 好きなことはなんだろうと思ったとき、祖父の仕事姿、祖父と母が考え抜いて建ててくれた家のことが、頭に浮かびました。そこからは建築に一直線です。住宅は出来上がりを見て契約いただくことはあまりありません。 図面を見てどうなるのか想像がつかないこともあると思います。 その不安を取り除いて、この家を建てたい!住みたい!と思ってもらえるようなご提案をしたいと心がけています。初めて出会った日から引き渡しまでではなく、その先ずっとお客様と私たちのお付き合いが続きます。 今だけでなく、10年後20年後、30年後にご家族の団欒中「素敵な家に住めてよかったよね」と改めて会話に上がるような住宅を、お客様とともに創り上げていきたいです。
本望 伸明 - Honmou Nobuaki -
設計・インテリア担当 構造力学・金物の検査のプロ
・一級建築士
それぞれの思いを
家づくりには色々な想いがあり、十人十色です。 それぞれの暮らしがあり、間取り・デザインがあり、同じものはありません。 たくさんお話をしてお互いに感じ取り、一緒に考えていくことができれば幸いです。
 
大野 一也 - Ono kazuya -
現場管理 施工・大工工事の検査のプロ
・二級建築士
林 大 - Hayashi Dai -
現場管理
・2級建築施工管理技士
お手伝いしたいのは「住まい」づくり
私たちの仕事は少しばかり意地悪なのかも知れません。新築をご計画されるお施主様は大きな夢と期待をめいっぱいに膨らませてお打合せを進められていることでしょう。そこへ現場担当の私が現れて、「雨仕舞の観点から、その窓を小さくさせて下さい。」「そのままでは棚の強度が足りません。中間に方立を入れるデザインに変更して下さい。」と。お施主様が時間と労力を使って形にされた作品に、ずけずけと手入れをしていく訳ですから、怒らないまでも残念そうな、悲しそうな…そんな顔をされる様子を私は何度も見てきました。 それでも私たちの仕事は「人に喜ばれること」です。 ただ、いつ喜んでもらえるかにはこだわりがあります。お打合せ段階で多少窮屈な思いをさせてしまったとしても、工事の中で挽回して実際の完成した建物を見てもらったら… いやいや、まだ早い。 私がお施主様に喜んでいただきたいのは、「建物」が「住まい」としての真価を発揮できた時です。私たちが形にした「建物」は実際にご家族様が住まわれてから真の価値を問われるのです。「住まい」はこれから繰り広げられる、ご家族様の人生ドラマの夢の舞台。その「舞台」は安全堅固でご家族様に安息を与え、様々な思い出に末永く寄り添い、共に傷つき深みを増していく。こうあるべきだとは思いませんか? 私は「住まい」づくりをお手伝いします。 ですから、私はこれからも少しばかりの意地悪を。
鈴木 真実 - Suzuki Mami -
設計アシスタント・保育係
お客様に喜んでいただける家づくり
家を建てることは、お客様にとって一生に一度の大きな買い物です。 私たちは、その大事な家づくりをより良いものにするために、あらゆる面からサポートしていきたいと思っています。私がこの仕事を選んだのは、お客様にとって一生に一度の家づくりに携われるという点に魅力を感じたからです。建築の学校を出たわけではなかったので、はじめは「本当に私にもこの業界の仕事ができるのだろうか」という不安もありましたが、日々建築のことを知っていくたび、建築の楽しさや奥の深さを感じております。お客様の夢を形にするために、お客様とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。子供連れの方も気兼ねなく、安心して家づくりの打ち合わせができるようにする環境を作るのが、私の役目だと思っています。 スタッフは女性が多いため、女性の目線からの提案もできると思います。どんな些細なことでも私たちに相談して頂き、理想の家づくりのお手伝いができるよう、日々努力したいと思います。
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